福山雅治ライブ2026セトリ一覧!武道館とドーム公演を比較
こんにちは、まさとです。福山雅治さんの2026年ライブを振り返るなら、会場名だけでなく公演日まで合わせて確認することが大切です。同じ会場の連続公演でも、選曲が変わる場合があります。
このページには演奏曲やゲストのネタバレがあります。また、ドームの曲順は複数の非公式公演記録を照合した参考情報で、主催者が発表した全曲リストではありません。公式映像で確認できる曲は別に示します。
- ドーム四公演の曲順と日替わり曲
- 武道館の公式映像に収録される曲
- 記録が食い違う部分の扱い
- セトリから音源や映像を探す方法
ドーム四公演のセトリ比較
東京は8月5日・6日、大阪は8月22日・23日です。以下は「ライブ-セットリスト」の日別記録とLIGNEAの比較記事を照合し、曲名を公式の作品表記に合わせた参考一覧です。
| 曲順 | 8月5日・東京 | 8月6日・東京 | 8月22日・大阪 | 8月23日・大阪 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 幻界 | 幻界 | 幻界 | 幻界 |
| 2 | 妖 | 妖 | 妖 | 妖 |
| 3 | 万有引力 | 万有引力 | 万有引力 | 万有引力 |
| 4 | 18 ~eighteen~ | 虹 | 18 ~eighteen~ | 虹 |
| 5 | 幸福論 | 幸福論 | 幸福論 | 幸福論 |
| 6 | 蛍 | milk tea | 蛍 | milk tea |
| 7 | あの夏も 海も 空も | あの夏も 海も 空も | あの夏も 海も 空も | あの夏も 海も 空も |
| 8 | 想望 | 想望 | 想望 | 想望 |
| 9 | 邂逅 | 邂逅 | 邂逅 | 邂逅 |
| 10 | クスノキ -500年の風に吹かれて- | 同左 | 同左 | 同左 |
| 11 | ウシュクベーハー | ウシュクベーハー | ウシュクベーハー | ウシュクベーハー |
| 12 | SUPERNOVA | SUPERNOVA | SUPERNOVA | SUPERNOVA |
| 13 | 未来絵 | 未来絵 | 未来絵 | 未来絵 |
| 14 | vs.2022 ~知覚と快楽の螺旋~ | HELLO | HELLO | vs.2022 ~知覚と快楽の螺旋~ |
| 15 | 逃げられない | 逃げられない | 逃げられない | 逃げられない |
| 16 | 龍 | 龍 | 龍 | 龍 |
| 17 | 明日の☆SHOW | 明日の☆SHOW | 明日の☆SHOW | 明日の☆SHOW |
| 18 | 木星 | 木星 | 木星 | HELLO〈稲葉浩志と共演〉 |
| 19 | 拍手喝采〈アンコール〉 | 拍手喝采〈アンコール〉 | 拍手喝采〈アンコール〉 | 木星 feat. 稲葉浩志 |
| 20 | 最愛 | ヒトツボシ | ヒトツボシ | 拍手喝采〈アンコール〉 |
| 21 | もっとそばにきて〈再アンコール〉 | 道標〈再アンコール〉 | Message〈再アンコール〉 | 最愛 |
| 22 | ― | ― | ― | MELODY〈再アンコール〉 |
8月23日は曲数とアンコールの位置がほかの三日と異なります。表の同じ番号だけで横に比べず、本編とアンコールの区切りにも注目してください。
東京二日間の日替わり曲
記録では4曲目が「18 ~eighteen~」と「虹」、6曲目が「蛍」と「milk tea」に分かれます。14曲目にも違いがあり、すべて同じ構成というわけではありません。
最終曲は8月5日が「もっとそばにきて」、6日が「道標」と記録されています。参加した日の余韻を思い出すなら、最後の曲から照合する方法もあります。
ただし、曲目表はMCや演出、演奏時間を再現するものではありません。同じ曲が入っていても、その場での体験まで同じだったとは言えない点は分けて考えましょう。
大阪最終日は共演を含む構成
8月23日の記録には、稲葉浩志さんとの「HELLO」「木星 feat. 稲葉浩志」の共演が記載されています。「HELLO」の位置がほかの日と違うことも特徴です。
曲が演奏されたことと、ゲスト本人が登場したことは別です。「木星」が載っている日をすべて生共演として紹介しないよう注意してください。
非公式の比較記事には、別日の欄へ共演表記が重複しているものもありました。そのため、一つの欄だけを見て全公演共通の内容と判断していません。
新曲の表記は公式名で確認
公演時の記録には、新曲名の英字表記や綴りの揺れが見られます。この記事では、後に確認できる公式アルバムの表記に合わせています。
表記が違うだけで別の新曲と考える前に、作品の正式曲名と照合しましょう。一方、「vs.2022」など意味のある年号やバージョンは省略しすぎないことが大切です。
武道館は四公演を区別
武道館は4月24日・25日と6月13日・14日です。非公式記録に曲順・曲数の食い違いがあるため、公式の商品情報で分かる範囲と参考記録を分けて紹介します。
公式映像に入る六曲
『超新星』の初回限定LIVE映像盤では、2026年武道館公演から次の楽曲が案内されています。これは映像商品の収録項目で、公演当日の全曲順ではありません。
| 公式映像の収録曲 | 情報の範囲 |
|---|---|
| 革命~龍馬伝 | 商品に収録される楽曲 |
| 追憶の雨の中 | 商品に収録される楽曲 |
| 拍手喝采 | 商品に収録される楽曲 |
| 邂逅 | 商品に収録される楽曲 |
| 龍 | 商品に収録される楽曲 |
| 木星 | 商品に収録される楽曲 |
根拠は初回限定LIVE映像盤の公式商品情報です。商品上の並びから、特定日の何曲目だったかを逆算することはできません。
終演曲の参考情報
複数記録で一致する曲は、公演日を見分ける手掛かりになります。ただし、公式の全曲リストとは区別してください。
| 公演日 | 終演曲として記録される曲 | 確認状況 |
|---|---|---|
| 4月24日 | 道標 | 複数記録で一致 |
| 4月25日 | Dear | 複数記録で一致 |
| 6月13日 | あの夏も 海も 空も | 複数記録で一致 |
| 6月14日 | ながれ星 | 参考記録として掲載 |
「Dear」が本編と最後の両方に出る記録や、6月13日の冒頭曲が異なる記録が見つかっています。曲数だけを合わせるため、別の日の情報を足して完全版にすることはできません。
このため、武道館の日別フルセットリストは確定扱いにしていません。全曲順が必要な場合は、当該公演の公式映像・配信記録などと照合できる情報を基準にしてください。
映像に収録される六曲と、当日の全曲は別です。部分収録の商品情報を、フルセットリストとして使わないようにしましょう。
公演ごとの差を読むポイント
全曲を一度に比べると情報量が多いため、序盤、共通部分、最後の曲に分けると読みやすくなります。曲の優劣ではなく、公演ごとの違いを楽しむための比較です。
序盤と最後の曲から見る
ドームでは、4曲目と6曲目に初日側・二日目側で共通する組み合わせが見られます。今回の四公演の特徴として読むことはできますが、今後も同じ規則になる保証はありません。
最後の曲も四日間で異なります。曲数が多い日だけを「当たり」とするより、自分が好きな曲や参加した日の思い出を手掛かりに見ると楽しみやすくなります。
感想に「最後が印象的だった」とあっても、どの日を指すかで曲が変わります。公演日を確認してから読むと、記録同士の食い違いに見える部分も理解しやすくなります。
新作に入る共通曲を探す
「拍手喝采」「邂逅」「龍」「木星」は、武道館の公式映像収録曲にも、ドームの公演記録にも登場します。2026年の音楽活動を振り返る入口になる曲です。
ドームの記録には「SUPERNOVA」「ウシュクベーハー」も並びます。アルバムの発売時期と照らすと、ライブで聴いた曲を作品へつなげて探しやすくなります。
共通曲が多くても同じライブとは言えません。演奏編成、曲のつなぎ方、舞台演出など、文字の曲順だけでは捉えられない違いがあります。
『HELLO』は位置も比較
「HELLO」は8月6日と22日では14曲目、23日では共演を含む終盤に記録されています。曲の有無だけでは、この配置の違いを見落とします。
楽曲を集めるプレイリストなら同じ曲を一つ入れれば目的を満たす場合がありますが、公演の記録ではどの位置で誰が演奏したかも重要です。目的に合わせて残す情報を選びましょう。
セトリから音源を探す
公演で好きになった曲を聴き直すなら、曲そのものを楽しみたいのか、その日の演奏を振り返りたいのかを分けることが近道です。
近年曲は『超新星』を確認
「邂逅」「拍手喝采」「木星 feat. 稲葉浩志」「龍」「幻界」「未来絵」などは『超新星』本編で探せます。本編だけが目的なら通常盤も候補です。
収録曲は公式アルバム特設サイトで確認できます。ライブ順に並べたリストとアルバム本来の曲順を分けて聴くと、前後の曲による印象の違いも楽しめます。
自分で並べたリストは、公式のアルバム曲順と混同しないよう「公演記録を参考に作成」と分かる名前にすると便利です。
旧曲は収録バージョンまで見る
「HELLO」「虹」「蛍」「milk tea」などは、ベスト盤の曲目から探す方法があります。ただし、ライブ音源や新録が選ばれている作品もあるため、曲名だけでは判断できません。
特定日の歌唱を聴きたいなら、スタジオ録音のCDだけでは目的を満たさない場合があります。公演名、収録日、音源の種類を確認してください。
映像は開催年から確認
『超新星』のLIVE映像盤は、2025年福岡公演を中心に、2026年武道館の映像を加えた内容です。2026年8月のドーム四公演を全編収録する商品ではありません。
共演映像が目当てなら、曲名だけでなく出演者と収録公演を確認します。商品説明の短い言葉から未記載の内容を推測せず、公式曲目を基準に選びましょう。
非公式記録の読み方
参加者の記録は詳しい情報を得る助けになりますが、記録数の多さだけで確定情報にはできません。何を確認できているかを分けて読むことが大切です。
一致しても公式発表ではない
複数記事が一致していても、同じ元情報を参照している可能性があります。今回のドーム表も、すべての演奏を直接確認した一覧や、主催者が認証した一覧ではありません。
後から公式映像や訂正が出た場合は、その情報を優先して見直す必要があります。参考情報を利用することと、確認できる範囲を明示することは両立させたいところです。
曲数の差を推測で埋めない
曲数が違う理由には、メドレーやインストゥルメンタルの数え方が影響する場合もあります。ただし、武道館の記録の食い違いをすべて数え方だけで解決できるわけではありません。
冒頭曲や重複表記など、演奏内容そのものを確認する必要がある差もあります。不明な部分は不明とし、別日の曲を加えて確定版にしないことが正確さにつながります。
年末公演の予想とは分ける
『冬の大感謝祭 其の二十四』は10月17日時点で開催前です。夏のセトリを、そのまま年末の確定曲順として使うことはできません。
予習は曲を知る楽しみとして
代表曲と最新アルバムを聴いておくことは、ライブへ向けた楽しみになります。ただし、過去に演奏された曲が次も必ず入るとは限りません。
当日の驚きを残したいなら、事前に曲順を調べない方法もあります。知っている曲数で楽しみが決まるわけではなく、新しいお気に入りに出会うこともライブの魅力です。
『五十祭』は別の公演
「50祭」など過去の記念公演名が検索に出ても、2026年のツアーとは別です。年、日付、会場、公演名を一緒に確認してください。
自分の参戦記録にも、この四点を付けると別公演と混ざりにくくなります。自分の記憶と後から調べた情報を分けて残すことも役立ちます。
表から分かる構成上の違い
ここでは冒頭のドーム比較表をもとに、共通部分と日替わり部分をもう少し具体的に見ていきます。あくまで掲載した非公式記録の読み取りであり、演出意図や本人の選曲理由を断定するものではありません。
| 比較する部分 | 記録上の特徴 | 聴き直すときの手掛かり |
|---|---|---|
| 1〜3曲目 | 四公演とも同じ曲が並ぶ | 公演の入口をまとめて振り返る |
| 4曲目と6曲目 | 東京・大阪で初日側と二日目側が対応 | 日替わりの組み合わせを確認する |
| 7〜13曲目 | 四公演で共通する曲が続く | 新作収録曲とのつながりを見る |
| 14曲目以降 | 『HELLO』の位置などが変わる | 曲の有無だけでなく順番を見る |
| 最後の曲 | 四公演で異なる | 参加日を見分ける目印にする |
たとえば8月5日と22日は、4曲目が「18 ~eighteen~」、6曲目が「蛍」という組み合わせです。一方、8月6日と23日は「虹」「milk tea」が対応します。このように二つの位置を組み合わせて見ると、一曲だけの記憶より公演を探しやすくなります。
ただし、この対応が次のツアーでも続くとは言えません。今回の記録で見られる傾向を、福山さんのライブ全体に共通する固定ルールとして扱わないようにしましょう。
曲数と満足度は別の話
表では8月23日が22項目、ほかの三日が21項目です。これは曲目の項目数の比較であり、公演時間が何分長かったか、演奏量がどれほど多かったかまで示す数字ではありません。
一曲の長さや曲間、MC、アンコールの進行は、曲目表だけでは分かりません。曲数の違いから特定日の内容が必ず充実していたと評価するのではなく、どんな曲をどの順番で楽しめたかという違いとして読むのが自然です。
また、参加できなかった日の曲を知って残念に思うこともあるかもしれませんが、自分が参加した日の価値が下がるわけではありません。日替わり曲の比較は、それぞれの日の特色を知るために役立ててみてください。
本編とアンコールの見分け方
8月23日は「木星 feat. 稲葉浩志」が19番目に入り、その後の「拍手喝采」にアンコールの注記があります。ほかの三日では19番目が「拍手喝采」なので、行番号を合わせるだけでは区切りがずれます。
この表を使って公演を振り返るなら、先にアンコール表記を確認し、その前後の曲を読むと把握しやすくなります。「19曲目は毎回同じ役割だった」といった読み方を避けるためにも、番号と区切りは別の情報として扱ってください。
なお、アンコール中の発言や登場のタイミングまで、この表が説明しているわけではありません。具体的な進行が知りたい場合は、当日の映像や公式に紹介された内容があるかを確認する必要があります。
好きな曲から聴き直す方法
長い曲目表から何を聴くか迷うときは、参加した日の順番を再現する方法と、気になった数曲に絞る方法を使い分けると楽しめます。どちらも私からの聴き方の提案で、公式プレイリストではありません。
最新作につながる三曲から
近年の曲をまだあまり知らない方なら、まず「邂逅」「拍手喝采」「未来絵」を作品名で探してみる方法があります。いずれもドームの記録にあり、アルバム『超新星』でも確認できる曲です。
三曲を選んだ理由は、新作への入口を短く作れるからです。ライブ当日の流れをそのまま再現する選び方ではなく、一曲ずつ題名と歌を結び付けるための例と考えてください。気に入った曲が見つかったら、アルバムの前後の曲へ広げられます。
同じアルバム内に別バージョンがある曲は、バージョン名まで確認しましょう。「拍手喝采」と「拍手喝采 Piano ver.」を同じ枠へまとめると、探している音源と違うものを選ぶ可能性があります。
日替わりの二曲を聴き比べる
「蛍」と「milk tea」の両方を聴き、曲が変わると自分の印象がどう変わるかを比べる方法もあります。ただし、配信のスタジオ音源で聴き比べた感想は、当日の演奏を直接比べた評価とは別です。
前後の「あの夏も 海も 空も」なども一緒に聴くと、曲が並ぶことで感じる印象を自分なりに確かめられます。それでも公演の照明や観客の反応まで再現できるわけではないので、「その日もこうだった」と結論を急がないことが大切です。
曲順を変えたプレイリストは、自分の好みを探す楽しみ方にもなります。公式のセットリストを検証する作業と、好きな順番で音楽を聴く遊びを分けておけば、記録を気にしすぎずに楽しめます。
最後の曲から作品を広げる
東京初日の「もっとそばにきて」、二日目の「道標」、大阪初日の「Message」、最終日の「MELODY」は、各日の終演曲として掲載しています。この四曲を順に聴いてみるのも、別の日の選曲を知る入口です。
ただし、四曲を一列に並べたものは実際の一公演の終盤ではありません。個人用リストには「ドーム四公演の終演曲」など、何を集めたのか分かる名前を付けると後から見返しやすくなります。
曲を探す際は、曲名とアーティスト名を組み合わせてください。一般的な単語が題名になっている曲は、曲名だけだと別のアーティストの作品が混ざることがあります。ジャケットや収録作品も確認すれば取り違えを減らせます。
曲名の記録を正確に残す
セトリを保存するときは、読みやすく省略する部分と、省略すると意味が変わる部分を分けると便利です。すべてを長い表記にする必要はありませんが、あとから音源を探す手掛かりは残しましょう。
曲名と注記を分けて書く
「アンコール」「共演」といった注記は、楽曲の正式タイトルとは別です。配信サービスで曲を検索するときは注記を外し、記録として保存するときは注記を別欄に残すと使いやすくなります。
一方で「feat. 稲葉浩志」やバージョン名は、作品を特定するうえで意味があります。曲名に付いた文字を全部削るのではなく、それが出演記録なのか、音源そのものの正式表記なのかを確認してください。
「同左」は比較表を短くするための表記です。一日の曲順だけを抜き出す場合には、対応する正式曲名へ置き換えておくと、あとから表のどの列を参照したのか迷わずに済みます。
情報を確かめた日も添える
個人の記録には、公演日と調べた日を別々に残しておくと便利です。公演日が同じでも、情報が追記・訂正されることはあります。日付が二つあれば、古いメモと新しい記事が違う理由を確かめやすくなります。
自分が現地で覚えていること、公式商品で確認したこと、非公式記事から知ったことも分けて書けます。「自分の記憶ではこうだった」という感想は大切ですが、そのまま全曲順の確定資料になるとは限りません。
記録が食い違ったときは、どちらかへ無理に合わせる必要はありません。「冒頭曲は資料によって異なる」など確認できた範囲を残し、追加の根拠が見つかったら更新するほうが、あとで経緯を追いやすくなります。
映像化で変わる情報の範囲
後日発売される映像に曲が入っていれば、その商品の収録内容は確認できます。ただし、複数日の映像をまとめた作品なら、曲ごとの撮影日が明示されていない場合もあります。商品に入ることだけで、特定日の曲順まで決めることはできません。
逆に、映像商品に入らない曲があっても、当日に演奏されなかった証拠にはなりません。部分収録という商品仕様と、公演で実際に演奏された内容は別です。商品曲目を読む際には、全編なのか抜粋なのかを最初に確認しましょう。
この考え方を押さえておくと、武道館六曲の公式情報と、日別の参加記録を無理につなげずに扱えます。確かな部分を少しずつ積み重ねることが、自分の好きな公演を丁寧に振り返る助けになります。
曲名を覚えるためのプレイリストと、当日の演奏を再現した公式ライブ音源は別です。自作リストは公演名と日付を添えて保存すると、あとから音源や曲順を見直しやすくなります。
セトリのよくある質問
Q1. ドームの曲順は公式発表ですか?
A. いいえ。複数の非公式記録を照合した参考一覧です。主催者の正式な全曲リストとは区別しています。
Q2. 武道館の全曲順は確定していますか?
A. 確認した記録に曲順・曲数の不一致があるため確定扱いにしていません。公式映像収録曲は別枠で掲載しています。
Q3. 8月23日はほかの日と同じですか?
A. 記録では稲葉浩志さんとの共演を含み、曲順と曲数が異なります。「木星」の演奏日すべてが生共演ではありません。
Q4. 年末のセトリは分かりますか?
A. 10月17日時点では開催前なので、確定した曲順はありません。夏や前年の選曲は参考情報です。
Q5. 『超新星』で夏の全公演を見られますか?
A. そのような映像商品ではありません。2025年福岡と2026年武道館の収録内容を確認して選んでください。
日付と情報の確かさを確認
2026年のセトリはドーム四公演だけでも日替わり曲があります。武道館は月日を分け、公式商品で確認できる内容と非公式記録を区別することが大切です。
気になる曲が見つかったら、正規の音源や映像へ進んで楽しみを広げてみてください。確認できない曲順を推測で埋めないことも、思い出を正確に振り返るうえで役立ちます。
